ホ ー ム 協会について 支援する リ ン ク

お 知 ら せ リンクページは、随時更新させて頂いております。
2017年10月31日現在
Cafe Ranzan様(京都市右京区)、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。
びっくりドンキー様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。
さかえ歯科医院様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。
アメマ本舗様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。

株式会社 斉藤石油店様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。
株式会社 エイブルワン様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。
イコン株式会社様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。
医療法人 河端病院様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。
株式会社 津田松栄堂様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。

Cafe&Bar MALULANI様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。
下京区チョベリバー様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。
鉄板串焼き 元太考太様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。
東山区ぎおん蘆田様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。
株式会社 デルタ自動車教習所様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。
菜遊季きんよね創作料理様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。

株式会社 アサイ(BEST9)様、募金箱設置支援・ポスター掲示支援ご協力ありがとうございます。
高辻だるま整骨院様、募金箱設置支援ご協力ありがとうございます。


AED・心臓マッサージを楽しく学べるサスペンスゲーム!
パソコン・スマホで救命を体感

(日本循環器学会AED検討委員会)



 救える命は救いたい!
攻める救急救命医療体制を目指して
あなたの善意が尊い命を救います!
ドクターカー普及推進支援募金
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ドクターカーは一刻も早く医師が救急現場に駆けつけ、初期治療を行い傷病者の救命率の向上を目的とした医療機器搭載型車輛のことです。1分1秒を争って限られた時間内での治療を余儀なくされる重症傷病者に対して、直接現場から早期に適切な治療が可能であり、救命率の向上が期待できます。しかし、まだドクターカーの普及率が低い現在
救える命が救えない状況が多くあります。みなさまから募金や寄付などをお寄せいただき、一台でも多くのドクターカーの普及にご協力いただきたいのです。
               
大阪府社会福祉法人
大阪府済生会千里病院副院長
千里救命救急センター
センター長
公立豊岡病院
但馬救命救急センター
センター長
 
甲斐 達朗 小林 誠人

院外心肺停止に対するドクターカー出動により、心原性心停止の生存率が向上し、急性心筋梗塞に発症から再灌流までの時間が短縮します。また、気道不安定な患者に対する確実な気道確保が早期に行え、病態の悪化を防げます。病院前治療(初期治療)が短縮されることは実証済みです。当センターでは、ドクターカー出動による消防本部救急隊の育成として、救急現場での医師による現場実習を行い、救急隊による救命救急医療の技術向上で、大切な市民の生命を救うため日々努力しています。ドクターカーの日本全国へ早期配備を期待します。
 
 

但馬救命救急センターでは、ドクターヘリの運航も行っています。ドクターヘリは広域に早期医療介入の手段として力を発揮していますが、日没・夜間や悪天候などで運航が左右されることもあります。ドクターカーを併用、補完することで、時間や天候に関係なく全ての出勤要請に応需することが可能になります。また重複要請時にもドクターヘリ、ドクターカーを上手く使い分けることで要請不応需を減らし、早期医療介入が実現しています。ドクターカーが不要な地域は存在しないと思っています。日本全国のドクターカー配備には心から期待しています。
 
京都大学環境安全保健機構
付属健康科学センター
(予防医療学)
 
  医療法人社団日翔会 わたなべクリニック
医師(訪問診療)

私は、市民による心肺蘇生の実施やAED使用の効果など、院外心停止事例の蘇生実態を客観的に検証するとともに、心肺蘇生・AEDの普及啓発を進めてきました。心臓突然死は、日本で年間約70,000人と報告されています。その場に居合わせた市民が心肺蘇生とAEDを用いた電気ショック行うと救命の可能性が約4倍高まることが実証されています。心停止の現場に居合わせた一般市民による心肺蘇生は15年前には20%以下でしたが、最近は40%以上にまで増加しています。救急救命士制度の充実と合わせ、病院前救急医療体制はこの20年間で着実に改善し、院外心停止事例の救命率は上昇してきました。しかし、脳機能良好な1ヶ月生存者は心停止の現場を目撃された事例でも8%程度と非常に低い状態です。日本ドクターカー協会の理念である「救える命は救いたい!」そして院外心停止事例の社会復帰率の向上は、私の目指している目的と同じです。1人でも多くの方の尊い命を救う日本ドクターカー協会の取り組みに賛同し、期待します。
 

私は地域に密着した24時間対応の在宅訪問診療を行っております。在宅医療は、各科の専門性よりもプライマリケアが中心となっております。
在宅医療は日々の通院が難しい患者さんに向けた医療であり、その中には急変時に救命しなければならない命もあれば、高齢や末期癌などでそのまま居宅で看取る命もあります。
前者に対してはドクターカーは有用なデバイスとなり得、その普及は地域医療を支える柱になり得るのではないかと考えております。同時に救急車やドクターカーの適正使用も重要であり、不必要な呼び出しなどは防ぐ必要があります。
そのためにも我々は患者さんとその家族、またその地域に携わる医療従事者に対し、「その人に応じた適切な医療行為とは何なのか?」という問いを一緒に考えてもらい、その時に導かれる答え(1つではありませんが)を皆で共有できるような医療体制を目指しています。そうした地域医療の一翼を但う役割を果たし得るドクターカーの早期普及を期待しております。



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